「安らぎ」の要素を重視しています

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30代 会社員 男性(妻、子供と同居)です。睡眠時間は普段から十分にとるタイプで、およそ8時間程度毎日睡眠をとっています。それ以外にも休日であれば1時間程度のお昼寝もよくしています。健康的な生活をする上で私は「睡眠」にかなり重点を置いていて枕はそのなかでも重要なものだと思っています。どのくらい枕を重要視しているかというと、理想の枕に出会うまでは1年の中で何回も買い換えるといった感じで、逆に気に入ったものに出会えた場合だと古くなるまで使い続ける・・といったような感じですね。具体的にじゃあどのタイプの枕がイイのかというと、私の場合だと「ソバガラ」になります。たしかに低反発マクラとかもいいにはいいのですがどうにも自分には「これだ!」というような感じがしないんです、別にどこがダメという訳ではないんですよ。じゃあ、なぜ「ソバガラ」なのかというと、おそらくは私の幼少期の経験が関係していると思います。クーラーがそんなに普及していなく扇風機の首を振らせながら眠る少年時代の真夏の夜、少し硬いけど通気性がよくシャリシャリとして素材の冷たさが感じられる「ソバガラ」の枕はとても心地良いものだったと思い出に残っています。おそらく皆さんの思い出の中にもそういったものがあるんでは無いでしょうか?例えばフワフワの「羽毛枕」とかゴリゴリした感触の「パイプ枕」とか・・・。心地いい眠りを獲得するためには勿論「機能性」というのもさることながら、目には見えない人それぞれの「安らぎ」というものを忘れてはならないのではないでしょうか。

ブルーブラッド枕

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